???人生設計に欠かせない金融の知識をわかりやすくまとめた実践書。金融に詳しくない人のための入門書として活用できるほか、金融の知識をもっていても意外と見落としがちな税金や保険、年金、資産運用、相続、遺言などの実用的な情報を知ることができる。 ???本書の優れたところは、税金や年金、保険などを、計算式を交えながら解説しているところ。「所得控除の一覧」や「医療保険制度の給付概要」「所得税の税率」「所得税の計算方法」など、便利な情報がまとめてビジュアル化されているのはありがたい。構成も、第1章「入門の入門編」、第2章「税金・保険・年金編」、第3章「預金・貯金・運用編」、第4章「老後編」と、読者のニーズごとにまとめられており、興味があるところから読めるように工夫されている。 ???金融のしくみを学びたい人はもちろん、税金や保険、資産運用などの実践的な知識を得たい人に、おすすめしたい1冊。(土井英司)
こういう本を探してました
税金、年金、保険制度に対して感心が高いものの分かりにくいのも事実。 便利な情報本としてとてもつかえる!と感じる人はいっぱいいるはず。 図式化されているのがユーザーフレンドリーだと思いました。
わかりやすい
この本を読んで大変ためになると思いました。必要なことが網羅的に書いてある一方で、個々の事項もわかりやすいと思いました。金融というものは、いろいろ知っておくべきことがたくさんありすぎて(もっとも、ひとつひとつのことは決して難しいことではないのでしょうが)、「めんどう」という印象が強かったのですが、コンパクトにまとまっているので、さらっと読める感じがします。 あと、自分にはあまり関係ありませんでしたが、相続のところが特に面白かったです。
「私サイズの金融」を教えてくれる本
米国での多発テロ。その余波を受けて、これまでふんばっていた日経平均株価はついに1万円割れ、世界的な景気先行き不安感の高まり…といった具合に、最近、暗いお話が多いです。 でも、私たち、めげてばっかりはいられません。こんな時こそ知識をつけて、頑張らなくては。 この本のいいところは、経済や金融と聞いただけで、なんか敬遠してしまうような人にも分かりやすく書いてあることです。経済という大きな話を、個人という私サイズまで引き付けて書いてあるので、具体的で読みやすく、普段からまったりしている私に、この先どうしようかな〜というあせりも与えてくれます。おすすめします。
PHP研究所
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